クイックガイド:プレビューのカクつきを解消する方法
手軽な方法から順に、5つの解消方法を確認できます。
更新日:2026年 10月 26日 · 読了時間 1 分
手順
1プレビュー画質を下げる
最も手軽で、いつでも元に戻せる方法です。プレビューウィンドウ右下の[…]をクリックし、[ディスプレイ オプション]→[プレビュー画質]で低い解像度を選びます。


2ノンリアルタイムプレビューに切り替える
同じ[ディスプレイ オプション]のメニューで、[ノン リアルタイム プレビュー]を選択します。音声は再生されず、通常の再生速度より遅くなる場合がありますが、すべてのフレームを表示できます。

3レンダリングプレビューを使う
[…]→[レンダリングプレビュー]を選択します。プレビューを事前にレンダリングすることで、元の解像度と通常の再生速度で再生できます。レンダリング済みの部分は、タイムラインのルーラーに緑色の線で表示されます。
標準では再生ヘッドの位置から最後までレンダリングされるため、一部だけ確認したい場合は、先に範囲を選択します。

42K や 4K の動画ならシャドウファイルを作成する
シャドウファイルは、編集時に元の動画の代わりに使用する軽量なファイルです。[基本設定]で有効にすると、バックグラウンドで作成されます。

5ハードウェアデコーディングを確認する
同じ[パフォーマンス]で、[ハードウェア デコーディングを有効にする]にチェックが入っていることを確認します。グラフィックスカードを利用することで、動画をよりスムーズに再生できます。表示される項目は、お使いのグラフィックスカードによって異なります。

この手順は、Windows 版 PowerDirector 365 (バージョン 25.0.10) で確認しました。



