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クイックガイド:アクションカメラセンターの使い方

5つのステップで、映像のゆがみや手ぶれを補正し、一時停止やスローモーションの演出を加えます。

更新日:2026年 10月 26日 · 読了時間 1 分

手順

1レンズを補正する

[補正]タブで[レンズ補正]にチェックを入れます。[メーカー]でカメラのメーカーを、[モデル]でモデルとレンズモードを選択します。

「メーカー」で「GoPro」が選択され、「モデル」のメニューが開いて「GoPro HERO10 Black (Wide)」が強調されている

2手ぶれを補正する

[手ぶれ補正]にチェックを入れ、分析が終わったら[強度]を設定します。

「補正」タブで「手ぶれ補正」にチェックが入り、「強度」が74、「回転ブレ補正」にチェックが入っている

3「フリーズ フレーム」を追加する

[エフェクト]タブで、止めたいフレームに再生ヘッドを移動し、[フリーズ フレームの追加]をクリックします。[所要時間]を設定し、[ズーム エフェクトの適用]にチェックを入れて枠の大きさを調整します。

「フリーズ フレーム」の設定で「所要時間」が2秒、「ズーム エフェクトの適用」にチェックが入り、フィルムストリップのひし形のマーカーが強調されている

4区間をスローにする

再生ヘッドを移動して[タイム シフトの作成]をクリックします。[速度]で[速度エフェクトの適用]にチェックを入れ、[速度]のスライダーを左にドラッグしてスローモーションにします。

「速度」で「速度エフェクトの適用」にチェックが入り、「所要時間」と「速度」0.440が強調され、フィルムストリップのタイムシフトに0.440 X と表示されている

5「ストップ モーション」を加える

カクカクした動きにするには、[ストップ モーションの適用]にチェックを入れてスライダーをドラッグします。最後に[OK]をクリックして、設定したエフェクトをクリップに適用します。

「ストップ モーション」で「ストップ モーションの適用」にチェックが入ってスライダーが23になり、右下の「OK」ボタンが強調されている

この手順は、Windows 版 PowerDirector 365 (バージョン 25.0.10) で確認しました。